クロージング3:ヒアリング設計

ヒアリング=質問力ではない

ヒアリングの目的は、
相手を喋らせることではありません。

問題と判断材料を整理することです。

 ヒアリングの4ステップ

① 状況を聞く

今、何をしているか。
事実だけを確認します。

② 問題を掘り起こす

うまくいっていない点、
違和感を言語化します。

③ 影響(リスク)を確認する

このままだとどうなるか。
未来の話をしてもらいます。

④ 提案の合意を取る

「解決方法の話をしてもいいですか?」
と確認し、初めて次へ進みます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする